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20年7.8%減、21年3.6%増 タイ中銀がGDP予測修正

2020年9月23日(水) 23時25分(タイ時間)
【タイ】タイ中央銀行は23日の金融政策委員会(MPC)会合で、タイの国内総生産(GDP)見通しを6月時点の2020年8.1%減、2021年5%増から2020年7.8%減、2021年3.6%増に修正した。

 今年の落ち込み幅がやや縮小する一方、外国人旅行者数の回復の遅れで、2021年の景気回復が遅れると予想した。

 インフレ率は2020年マイナス0.9%、2021年プラス1%と予想している。

 MPCは同日の会合で、政策金利(翌日物レポ金利)を年0.5%で据え置いた。
《newsclip》

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