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タイのカンクン、DMMに宇都宮のメガソーラー事業売却

2020年9月29日(火) 23時30分(タイ時間)
【日本】タイ証券取引所(SET)上場のカンクン・エンジニアリングは21日、栃木県宇都宮市で出力69.8メガワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業を推進するGDソーラー宇都宮合同会社の全株式をDMM.com(東京都港区)に59億6493万円で売却したと発表した。

 GDソーラーのメガソーラーは2023年に商業運転を開始し、発電した電力を固定買取価格制度で東京電力に売電する計画。カンクンは開発期間が長過ぎると判断、売却で得た資金をより投資効率がよい事業に投資する方針だ。
《newsclip》

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