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スズキのインド販売36%減、新型コロナが影響 2020年4-9月

2020年10月6日(火) 21時45分(タイ時間)
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)の画像
スズキ・ワゴンR 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・アルト(インド仕様)の画像
スズキ・アルト(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・イグニス 改良新型(インド仕様)の画像
スズキ・イグニス 改良新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・スイフト(インド仕様)の画像
スズキ・スイフト(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・バレーノ (インド仕様)の画像
スズキ・バレーノ (インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・ビターラ・ブレッツァ(インド仕様)の画像
スズキ・ビターラ・ブレッツァ(インド仕様)
《photo by Maruti Suzuki》
スズキ・エスプレッソ(インド仕様)の画像
スズキ・エスプレッソ(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・エルティガ 新型(インド仕様)の画像
スズキ・エルティガ 新型(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・シアズ(インド仕様)の画像
スズキ・シアズ(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキ・スーパーキャリイ(インド仕様)の画像
スズキ・スーパーキャリイ(インド仕様)
《photo by Suzuki》
スズキのインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は10月1日、2020年4~9月のインド新車販売の結果を発表した。輸出を含めた総販売台数は46万9729台で、前年同期比は36.6%減と、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響で減少した。

46万9729台の販売台数の内訳は、インド国内が43万7646台。前年同期比は36.3%減と減少傾向にある。輸出は3万2083台。前年同期比は40.5%減と、引き続き前年実績を下回った。

車種別では、主力のAセグメントの『アルト』『ワゴンR』『セレリオ』『スイフト』『ディザイア』『バレーノ』『イグニス』『シアズ』などが、合計で31万2127台を販売。前年同期比は36.1%減と、2桁減が続く。

バンセグメントでは、『オムニ』『イーコ』が3万4256台にとどまり、前年同期比は43.9%減と引き続き減少した。SUVやMPVなどのユーティリティビークルセグメントでは、『エルティガ』や『Sクロス』、『ヴィターラ・ブレッツァ』を含めて、セグメント合計で7万7306台を販売し、前年同期比は32.3%減と引き続き落ち込んだ。

軽商用車では、『スーパーキャリイ』が7841台にとどまった。前年同期比は34.1%減と、マイナスに転じている。

マルチスズキの2019年度のインド新車販売は、輸出を含めた総販売台数が156万3297台。前年比は16.1%減と、6年ぶりに前年実績を下回っている。
《森脇稔@レスポンス》


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