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東京ガス、フィリピンで浮体式LNG基地事業に参画

2020年10月7日(水) 23時06分(タイ時間)
【フィリピン】東京ガスは7日、フィリピンの財閥ロペスグループの発電事業会社ファーストジェンと共同で、ルソン島南部バタンガス市でLNG(液化天然ガス)基地を開発運営すると発表した。

 2022年後半のLNG導入を目指し、FSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備を搭載した船)を活用できる浮体式LNG基地の建設を進める。東京ガスは建設運営費用の20%を負担する。
《newsclip》

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