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バンコクで数万人規模反政府デモ、タイ王室車列と一触即発

2020年10月15日(木) 01時11分(タイ時間)
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写真、齋藤正行
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【タイ】バンコクで14日、民主化を求める学生ら数万人が反政府デモを開始し、タイ首相府前で座り込みを始めた。デモ隊はプラユット首相兼国防相の退陣、民主的な新憲法の起草、王室改革、前日逮捕された21人の民主活動家の釈放などを要求している。

 デモ隊は13日から民主記念塔に集まり始め、道路を占拠するなどした。排除を図る警官隊ともみ合いになり、デモ指導者を含む21人が公務執行妨害、道交法違反などの容疑で逮捕された。

 14日には民主記念塔周辺に数万人が集結し、約1.5キロ離れた首相府まで行進した。途中、民主派と対立する王党派の市民数十人や警官隊との衝突が起きたが、大きな混乱はなかった。

 同日午後、首相府前で、スティダー王妃(42)、ワチラロンコン国王の息子のティーパンコンラサミーチョート王子(15)らが乗った車列がデモ隊の中を通過し、現場に緊張が走った。徒歩の警備隊が車列の周囲を警護し、デモ隊とにらみ合った。

 首相府は15日、閉鎖され、プラユット首相は国防省で執務するもよう。首相は同日、訪タイする中国の王毅外相との会談を予定している。
《newsclip》

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