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カンボジア中銀、デジタル通貨導入

2020年10月29日(木) 13時50分(タイ時間)
【カンボジア】ソラミツ(東京都渋谷区)は28日、カンボジア国立銀行がブロックチェーンベースの中央銀行デジタル通貨「バコン」をリテール決済および銀行間決済の基幹システムとして正式に運用を開始したと発表した。

 「バコン」はカンボジア国立銀行とソラミツが共同開発した。デジタル化されたカンボジアリエルまたは米ドルを使用し、2020年第3四半期の時点でカンボジアの18の金融機関が採用している。バコンのスマートフォンアプリを使用すると、カンボジア国内の電話番号を持っている人なら誰でも、デジタルリエルまたは米ドルのウォレットを保有し、電話番号を指定またはQRコードをスキャンして個人間や法人間の送金や店頭での支払いなどを行うことができる。
《newsclip》

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