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タイ西部に大規模火力発電所、三菱パワーが受注

2020年11月2日(月) 23時50分(タイ時間)
【タイ】タイ発電公社(EGAT)系のタイの電力会社RATCHグループが51%、タイの同業ガルフ・エナジー・デベロップメントが49%出資するヒンコンパワーはタイ西部ラチャブリ県で天然ガスを主燃料とする出力1400メガワットの火力発電所を開発運営する。

 ガスタービン2基で構成される天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備一式と25年間の保守サービスを三菱パワーに発注した。2024年3月および2025年1月の商業運転開始を予定。電力はEGATに販売する。

 三菱パワーは今回のプロジェクトを含め、RATCHとガルフに累計22台のガスタービンを納入し、総出力は計1万5000メガワットに達する。
《newsclip》


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