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ラオスで女児が鳥インフル感染

2020年11月12日(木) 22時37分(タイ時間)
【ラオス】世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局は6日、ラオスでH5N1型鳥インフルエンザのヒトへの感染が確認されたと発表した。

 感染したのは南部サラワン県在住の1歳の女児。家きんと触して、10月13日にせき、発熱、呼吸困難の症状を訴え、16日に入院、19日に退院した。検査の結果、家族は陰性だった。

 2003年1月1日から2020年11月5日までに報告があったH5N1型鳥インフルエンザのヒトへの感染は全世界で862人で、このうち455人が死亡した。西太平洋地域ではベトナムで127人、カンボジアで56人、中国で53人、ラオスで3人が感染し、このうち134人が死亡した。
《newsclip》


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