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双日と大和ハウス、ジャカルタ東郊に日本人家族向けサービスアパート

2020年11月17日(火) 00時20分(タイ時間)
【インドネシア】双日と大和ハウス工業は、双日グループがジャカルタの東約40キロで開発運営する総合都市「デルタマス・シティ」で、日本人家族向けのサービスアパートメント「コタ・デルタマス」を開発運営する。2021年8月開業の予定。

 「デルタマス・シティ」はインドネシアに進出する日系企業の約半数(約900社)が集積するブカシ県、カラワン県の中核に位置する。2019年にはに在インドネシア日本大使館付属のチカラン日本人学校(小学部・中学部)が開校した。

 「コタ・デルタマス」は日本人学校の隣接地に建設する。敷地面積1万1000平方メートル、地上9階、総戸数148戸で、間取りは1LDK~3LDK。日系クリニック、日系進学塾、日系幼稚園、物販施設などが入居するほか、隣接する日本人学校への専用通学路を設け、徒歩通学ができる環境を整える。
《newsclip》


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