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就労ビザ取得、インドネシアなどで困難増す パソナ調査

2020年11月17日(火) 00時20分(タイ時間)
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画像提供、パソナ
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【アジア】パソナ(東京都千代田区)がタイ、インドネシアなど12カ国・地域の日系企業の海外拠点を対象に実施した調査で、10月現在、就労ビザの新規取得が「難しくなっている」との回答はインドネシアで47%、マレーシアで45%に上った。

 シンガポールは32%、米国は31%、中国は23%、ベトナムは21%、タイは10%だった。

 インドネシアとマレーシアは新型コロナウイルス感染症の流行を受け、一時的にビザ申請の受け付けを停止していた。アメリカやシンガポールなどは景気低迷で自国民の雇用保護に動いた。

 7~9月期の在宅勤務については、「導入していない」が中国、台湾で84%、ベトナムで65%、タイで53%だった一方、シンガポールでは7%、インドネシアでは18%だった。

 調査は10月1~10日にオンラインで実施。有効回答数は1249社。
《newsclip》


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