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東京メトロ、ジャカルタMRT南北線運営維持管理支援

2020年11月22日(日) 23時03分(タイ時間)
【インドネシア】東京地下鉄(東京メトロ)は20日、ジャカルタ地下鉄公社(MRTJ)から日本コンサルタンツと日本工営の共同事業体が受注したジャカルタMRT南北線運営維持管理コンサルティングサービス・セカンドステージ(OMCS2)に協力会社として参画すると発表した。

 新型コロナウィルス感染症の情勢も踏まえつつ、2021年1月以降に事業を開始する。

 ジャカルタMRT南北線(全長15.7キロ)は2019年3月に開業したインドネシア初の都市高速鉄道。東京メトロは2016年6月から、同路線の運営維持管理コンサルティングサービス(OMCS)に、日本コンサルタンツを代表者とする共同事業体の協力会社として参画し、安全、電力、運転計画の3分野で社内規程・マニュアルの作成、訓練計画の策定実施などの開業支援を行った。

 開業後の運営維持管理支援として実施されるOMCS2にも協力会社として参画し、電車線とAFC(自動運賃収受システム)の2分野で必要な支援を行う。
《newsclip》


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