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「麻薬12トン」、実は食品添加物原料 タイ当局が過ち認める

2020年11月25日(水) 01時58分(タイ時間)
ソムサック法相の記者会見(2020年11月24日)の画像
ソムサック法相の記者会見(2020年11月24日)
写真提供、タイ法務省
ソムサック法相の記者会見(2020年11月24日)の画像
ソムサック法相の記者会見(2020年11月24日)
写真提供、タイ法務省
ソムサック法相の記者会見(2020年11月24日)の画像
ソムサック法相の記者会見(2020年11月24日)
写真提供、タイ法務省
ソムサック法相の記者会見(2020年11月24日)の画像
ソムサック法相の記者会見(2020年11月24日)
写真提供、タイ法務省
問題の押収物の画像
問題の押収物
写真提供、ONCB
問題の押収物の画像
問題の押収物
写真提供、ONCB
問題の押収物の画像
問題の押収物
写真提供、ONCB
問題の押収物の画像
問題の押収物
写真提供、ONCB
【タイ】タイ麻薬取締委員会事務局(ONCB)が今月12日、東部チャチュンサオ県の倉庫でケタミン11.5トン、290億バーツ相当を押収したと発表した件について、押収した物質がケタミンではなく、食品添加物などに使用されるリン酸三ナトリウムだったことが明らかになった。

 ソムサック法相が24日、記者会見で間違いを認めた。法相は、使用した試薬がケタミンでもリン酸三ナトリウムでも同じように紫色になることをONCBの職員が知らなかった上、押収が台湾当局の情報提供によるものだったことから先入観があったなどと釈明した。この件に関する法務省の発表文には、押収量が11.5トンではなく1150万トン、台湾が台湾国と記載されていた。
《newsclip》


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