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タイ、21年に新型コロナワクチン1300万人分調達計画

2020年11月25日(水) 02時08分(タイ時間)
タイ保健省の記者会見(2020年11月24日)の画像
タイ保健省の記者会見(2020年11月24日)
写真提供、タイ保健省
【タイ】タイ保健省は24日、英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大学が共同開発する新型コロナウイルスワクチンを2021年中に1300万人分調達する方針を明らかにした。2021年半ばからタイ国内で生産する計画。タイの人口は約6800万人。

 24日までに報告があったタイ国内の新型コロナ感染者数は累計3922人で、このうち60人が死亡した。過去半年以上、報告があった感染者のほとんどは隔離中のタイ人帰国者、外国人入国者で、国内感染はほぼ収束したとされる。

 一方、新型コロナ対策で都市封鎖や外国人の入国規制などを行った結果、経済は大きなダメージを受けた。タイ国家経済社会開発評議会(NESDC)は今年のタイの実質国内総生産(GDP)を前年比6%減と予想している。
《newsclip》

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