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タイ私立病院最大手BDMS、バムルンラード病院株23%売却

2020年11月26日(木) 00時49分(タイ時間)
サーティット氏の画像
サーティット氏
写真提供、Principal Capital
【タイ】タイで私立病院を運営するプリンシパル・キャピタル(PRINC)の大株主で最高経営責任者(CEO)兼社長のサーティット・ウィタヤーコン氏は同業大手バムルンラード・ホスピタル(BH)の株式22.7%を約186.1億バーツで取得する方針だ。

 プリンシパル・キャピタルが25日、明らかにした。

 サーティット氏はタイ私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス(BDMS)からBH株を買い取る。BDMSはBHの筆頭株主で、今年2月、株式公開買い付けでBHを買収する方針を明らかにした。しかし、新型コロナウイルス感染症による事業環境の変化を受け、6月に買収の中止を発表。今回、所有するBH株すべてをサーティット氏に譲渡する。
《newsclip》


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