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バンコク首都圏の鉄道グリーンライン、16日に全線開通

2020年12月14日(月) 01時44分(タイ時間)
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画像提供、BTS
【タイ】バンコク首都圏の都市鉄道BTSスクムビット線(ライトグリーンライン)の北側延伸区間の最後の7駅、9.8キロの区間で16日、プラユット首相によるオープニングセレモニー後、列車の運行が始まる。

 7駅はパホンヨーティン59駅(N18)、サーイユット駅(N19)、サパーンマイ駅(N20)、プミポンアドゥンヤデート病院(ロンパヤバーン・プミポンアドゥンヤデート)駅(N21)、空軍博物館(ピピタパン・コーンタプアーカート)駅(N22)、カポー交差点(イェーク・カポー)駅(N23)、クーコット駅(N24)。

 最後の7駅が開通すると、BTSはライトグリーンラインがバンコク南郊サムットプラカン県のケーハ駅(E23)からバンコク都内のプロームポン駅(E5)、サイアム駅(CEN)を経由しバンコク北郊パトゥムタニ県のクーコット駅(N24)まで、ダークグリーンライン(シーロム線)がサイアム駅(CEN)からバンコク西郊のバンワー駅(S12)までの、総延長68.3キロ、59駅となる。
《newsclip》


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