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11月の訪日外国人5.7万人、前月比倍増

2020年12月16日(水) 23時21分(タイ時間)
【日本】日本政府観光局(JNTO)によると、11月に日本を訪れた外国人(推計値)は前年同月比97.7%減、5万6700人だった。14カ月連続で前年同月を下回ったものの、前月からはほぼ倍増した。

 最も多かったのは中国人で1万8100人。次いでベトナム人1万4700人、インドネシア人3400人。

 日本を訪れた外国人は新型コロナウイルス感染症対策の入国制限により、4、5、6、7月と前年同月比99.9%減が続き、8月は99.7%減、9月は99.4%減、10月は98.9%減だった。

 7月以降、一部の国と日本の間でビジネス上必要な人材などの出入国を可能にする「ビジネストラック」や「レジデンストラック」の運用が始まった。10月1日以降は一定条件下のビジネスなどに限り、許可数は限定的ながら、全ての国・地域からの新規入国が可能になった。日本政府は11月1日、中国、ベトナム、韓国など11カ国・地域に対する感染症危険情報をレベル2に引き下げた。こうした措置を受け、訪日外国人数は徐々に増加している。
《newsclip》

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