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インドネシア人看護師・介護福祉士候補者114人来日

2020年12月21日(月) 01時45分(タイ時間)
【日本、インドネシア】日インドネシア経済連携協定に基づくインドネシア人看護師・介護福祉士候補者第13陣第1グループ114人が16日、日本に入国した。

 12月23日に同第2グループ101人が、24日に同第3グループ88人が入国予定で、計303人(看護師候補者23人、介護福祉士候補者280人)が入国する予定。候補者は訪日前に日本語研修を受講し、日本国内の受け入れ先の病院・介護施設と雇用契約を結んでいる。

 候補者は14日間の待機を経て、約6カ月間の「訪日後日本語等研修」を受講した後、国家試験の合格を目指し、2021年6月中旬から全国の受け入れ先の病院・介護施設で就労・研修を開始する(看護師候補者は最大3年間、介護福祉士候補者は最大4年間滞在)。

 インドネシア人看護師・介護福祉士候補者は2008年度入国の第1陣から昨年度入国の第12陣まで計2783人(看護師候補者691人、介護福祉士候補者2092人)が入国し、これまでに看護師国家試験で186人、介護福祉士国家試験で577人が合格した。
《newsclip》


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