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サムティ、ハノイでマンション開発 総事業費350億円 

2020年12月22日(火) 01時28分(タイ時間)
【ベトナム】サムティ(大阪市淀川区)は21日、ハノイで分譲住宅事業に参画すると発表した。

 ベトナムの大手不動産デベロッパー、ビンホームズがハノイ市内の280ヘクタールの敷地で開発を進める、マンション、学校、病院、ショッピングセンター、オフィスビルなどからなる大規模不動産事業のうち、地上37~39階のマンション4棟、総戸数3620戸の開発を主導する。ビンホームズの子会社で4棟の開発許可を取得しているS-VINベトナムリアルエステートトレーディングの株式90%を約147億円で取得。2021年3月着工、2022~2023年の竣工、引き渡しを予定している。

 プロジェクトの総事業費約350億円、売上高約407億円を見込む。
《newsclip》


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