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住友商事と総合車両製作所、マニラ地下鉄向け鉄道車両240両受注

2020年12月22日(火) 01時29分(タイ時間)
完成予想図の画像
完成予想図
画像提供、住友商事
【フィリピン】住友商事と総合車両製作所は21日、マニラ首都圏北部のケソン市と南部のパラニャケ市を結ぶフィリピン初の地下鉄(約36キロ、17駅)向けの鉄道車両240両をフィリピン運輸省から約575億円で受注したと発表した。2027年3月までに全車両を引き渡す予定。

 同路線は日本の円借款事業。 

 住友商事はマニラ首都圏の複数の鉄道路線の受注、履行実績がある。総合車両製作所は通勤車両で国内トップシェア(2019年度実績)の鉄道車両メーカー。新幹線、特急車両、ハイブリッド車両などを設計製造してきた。東南アジアでは2016年にバンコク首都圏の都市鉄道パープルライン向け車両を納入。現在はマニラ南北通勤鉄道向け車両の納入契約を履行中。
《newsclip》


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