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タイでレクサスのフラッグシップ新型「LS」一号車納車、人気のミニバン「LM」は5カ月納車待ち

2020年12月24日(木) 22時22分(タイ時間)
左よりレクサスオートシティでのケオジャイ・パウンチョーク氏、ノッパドン・スパラセート氏、吉田広宣氏、ワチャラポン・ワニット氏の画像
左よりレクサスオートシティでのケオジャイ・パウンチョーク氏、ノッパドン・スパラセート氏、吉田広宣氏、ワチャラポン・ワニット氏
新型「LS」第一号車納車式典の画像
新型「LS」第一号車納車式典
【タイ】7月に公開され11月に販売開始となったレクサスのフラッグシップ新型「LS」の第一号車が23日納車となり、バンコク都内スクムビット通りソイ18のレクサスショールームで式典が催された。

 LSシリーズ内LS500のタイ国内販売価格は1300万バーツ~。販売開始は日本とほぼ同時期となった。LSは過去30年に渡って90以上の国・地域で累計およそ87万台を販売されている(2020年5月31日時点、レクサス調べ)。

 タイでレクサス車を販売するレクサスオートシティによると、今年の売り上げは前年比10%増の見込み。コロナ禍で第2四半期に多少の落ち込みを示したが年後半で持ち直した。今年は特にミニバン「LM」に人気が集中。タイのミニバン市場での初のラグジュアリークラス投入で、4人乗りと7人乗りの2タイプのうちよりゆったりとした4人乗りが注目されている。販売価格は7人乗りが550万バーツ~、4人乗りが650万バーツ~。現在5カ月待ちの納車状況となっているという。同社は来年の売り上げを今年度比20%増と見込んでいる。
《newsclip》


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