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タイの新型コロナクラスター発生地、県知事が感染

2020年12月28日(月) 14時58分(タイ時間)
サムットサコンを訪れたアヌティン保健相とウィーラサック知事(2020年12月27日)の画像
サムットサコンを訪れたアヌティン保健相とウィーラサック知事(2020年12月27日)
写真提供、タイ保健省
新型コロナのクラスターが発生したサムットサコンの市場(2020年12月27日)の画像
新型コロナのクラスターが発生したサムットサコンの市場(2020年12月27日)
写真提供、タイ保健省
サムットサコンで設営中の病院(2020年12月27日)の画像
サムットサコンで設営中の病院(2020年12月27日)
写真提供、タイ保健省
【タイ】新型コロナウイルスの大規模クラスターが発生したタイ中部サムットサコン県のウィーラサック知事が新型コロナに感染したことが28日、明らかになった。

 27日にサムットサコンを訪れ知事と同席したアヌティン副首相兼保健相は検査の結果、陰性だったが、今後14日間、自宅で隔離する。

 タイでは新型コロナの国内感染がほぼ収束したとされていたが、今月中旬にサムットサコンでミャンマー人労働者を中心とする大規模クラスターの発生が確認され、過去10日で感染者数が約2000人増加した。感染者数は28日の報告で144人増え、累計6285人、死者は60人。新たな感染者は全77都県中43都県で確認されている。
《newsclip》


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