RSS

バンコクなどタイの28都県、飲食店でのアルコール飲料提供禁止 新型コロナ対策

2021年1月4日(月) 01時57分(タイ時間)
【タイ】タイ政府は1月4日から、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるバンコク都など28都県を対象に、パブ、バー、カラオケ店などの営業停止、対面授業の中止、飲食店でのアルコール飲料の提供禁止、在宅勤務の推奨、県間移動の自粛要請などの措置を導入する。

 セミナー、宴会などは原則禁止。ショッピングセンター、コンビニエンスストア、スーパーマーケットなどは通常営業を認める。

 期限は2月1日まで。

 対象の28都県はバンコク、カンジャナブリ、ジャンタブリ、チャチュンサオ、チュムポン、チョンブリ、トラート、ターク、ナコンナーヨク、ナコンパトム、ノンタブリ、パトゥムタニ、プラジュアブキリカン、プラジンブリ、アユタヤ、ペチャブリ、ラチャブリ、ラノン、ラヨン、ロッブリ、シンブリ、サムットプラカン、サムットソンクラーム、サムットサコン、スパンブリ、サケーオ、サラブリ、アントン。

 バンコク都庁は今回の措置に先立ち、1月2日から、パブ、バー、教育機関、遊園地、ゲーム店、保育園、ジム、マッサージ店、ボーリング場などを閉鎖していた。
《newsclip》

特集



新着PR情報