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手榴弾で一家4人死傷、13年前の事件でタイ人男逮捕

2021年1月6日(水) 21時47分(タイ時間)
 の画像
 
画像提供、タイ警察
【タイ】2008年4月にタイ南部ナコンシータマラート県の民家で手榴弾が爆発し、住人の男児(8)と妹(1)が死亡、母親(39)が重傷、父親(32)が軽傷を負った事件で、タイ警察は4日、殺人などの容疑で指名手配した男(38)を北部カムペンペット県の民家で逮捕した。

 男は容疑を否認している。

 警察は、男が天然ゴムビジネスをめぐり一家の父親とトラブルになり、被害者宅に手榴弾を投げ込んだとみて、男を取り調べている。
《newsclip》

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