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パタヤのマンションで賭場開帳、中国人ら21人逮捕

2021年1月10日(日) 22時20分(タイ時間)
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写真提供、パタヤ市警
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【タイ】タイ警察は9日未明、東部チョンブリ県パタヤ市郊外のマンションに開設された違法賭博場を摘発し、現場にいた中国人14人、シンガポール人1人、タイ人5人ら計21人を逮捕した。

 チョンブリの隣県のラヨンでは昨年12月に違法賭博場で新型コロナのクラスターが発生した。地元警察は賭場の存在を把握していなかったと主張したが、同県選出の下院議員は「県民はみんな知っていた。グーグルマップにも載っている。知らないのは警察だけ」として、警察と賭場のつながりを匂わせていた。

 この騒ぎで公然の秘密ともいわれる警察と賭場の不透明な関係に世論の批判が集中。政府、警察は重い腰を上げ、賭場の取り締まりに動き出した。

 タイでは公営宝くじ、競馬などを除き賭博が禁止されている。しかし、大小様々な違法な賭場が全国各地で開帳され、散発的に取り締まりが行われている。賭場が所轄の警察署にみかじめ料を払っているケースもあるとされ、賭場の手入れは所轄署を外して行われることが多い。
《newsclip》

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