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タイでスロットマシン押収相次ぐ 

2021年1月20日(水) 22時45分(タイ時間)
コンケンで押収されたスロットマシンの画像
コンケンで押収されたスロットマシン
写真提供、タイ警察第4管区
コンケンで押収されたスロットマシンの画像
コンケンで押収されたスロットマシン
写真提供、タイ警察第4管区
サケーオで押収されたスロットマシンの画像
サケーオで押収されたスロットマシン
写真提供、タイ警察第2管区
サケーオで押収されたスロットマシンの画像
サケーオで押収されたスロットマシン
写真提供、タイ警察第2管区
サケーオで押収されたスロットマシンの画像
サケーオで押収されたスロットマシン
写真提供、タイ警察第2管区
サケーオで押収されたスロットマシンの画像
サケーオで押収されたスロットマシン
写真提供、タイ警察第2管区
【タイ】タイ警察によるスロットマシンの押収が相次いでいる。15日には東部サケーオ県で178台、19日には東北部コンケン県で418台を押収した。

 タイでは公営宝くじ、競馬などを除き賭博が禁止されている。しかし、大小様々な違法な賭場が全国各地で開帳され、散発的に取り締まりが行われている。賭場が所轄の警察署にみかじめ料を払っているケースもあるとされ、当局による賭場の手入れは所轄署を外して行われることが多い。

 こうした中、昨年12月、東部ラヨン県ラヨン市の賭場で新型コロナウイルスの大規模なクラスターが発生した。地元警察は賭場の存在を把握していなかったと主張したが、地元の政治家らが、賭場の存在は公然の秘密だったと暴露。タイ保健省が賭場が新型コロナの最大のクラスターになっていると指摘したこともあり、政府が警察に賭場の一斉取り締まりを指示した。
《newsclip》


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