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タイの大気汚染、南部除く各地で悪化

2021年1月21日(木) 16時53分(タイ時間)
バンコクで行われた大気汚染対策の散水の画像
バンコクで行われた大気汚染対策の散水
写真提供、バンコク都庁
バンコクで行われた大気汚染対策の散水の画像
バンコクで行われた大気汚染対策の散水
写真提供、バンコク都庁
【タイ】タイ天然資源環境省公害管理局によると、21日、野焼き、山火事の煙霧によるとみられる大気汚染がタイのほぼ全土で悪化した。

 21日午後4時時点の空気質指数(AQI)は南部を除くほとんどの観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を超え、一部で「健康に悪影響がある」とされる200を上回った。

 バンコク首都圏のAQIはバンコク都内のバンクンティエン区カンジャナピセーク通り208、クロンサムワー区201、プラウェート区シーナカリン通り201、ノンケム区マージャルーン通り203、バンコク南郊のサムットプラカン県パクナム203、西郊のサムットサコン県マハーチャイ226――などで、すべての観測地点で100を超えた。

 北部はチェンマイ県チェンマイ市116、ラムパン県ラムパン市142、パヤオ県パヤオ市152、東北部はノンカイ県ノンカイ市227、コンケン県コンケン市147、東部はチャチュンサオ県チャチュンサオ市159、中部はサラブリ県チャルームプラキヤット郡209、ロッブリ県ロッブリ市162――など。
《newsclip》


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