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タイ各地で大気汚染続く バンコク首都圏「健康に悪影響」

2021年1月22日(金) 15時57分(タイ時間)
【タイ】タイ天然資源環境省公害管理局によると、22日午後3時時点の空気質指数(AQI)はバンコク首都圏のすべての観測地点で「健康への悪影響が始まる」とされる100を超え、一部で「健康に悪影響がある」とされる200を上回った。

 首都圏のAQIはバンコク都内のバンクンティエン区カンジャナピセーク通り229、ジョムトン区212、バンケー区207、バンコク南郊のサムットプラカン県パクナム216、西郊のサムットサコン県マハーチャイ213――など。

 大気汚染は東部、中部、北部、東北部でも悪化し、東部ラヨン県プルアクデーン郡(AQI204)、チャチュンサオ県プレーンヤーオ郡(同207)、中部サラブリ県チャルームプラキヤット郡(同218)、北部チェンマイ県メージェーム郡(同201)、東北部ノンカイ県ノンカイ市(同203)などでAQIが200を超えた。
《newsclip》


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