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【PR】中国家電大手ミデア(美的集団)、ピントン工業団地を拠点にタイ投資

2021年1月28日(木) 00時50分(タイ時間)
中国家電大手ミデア(美的集団)、ピントン工業団地を拠点にタイ投資の画像
中国家電大手ミデア(美的集団)、ピントン工業団地を拠点にタイ投資
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中国家電大手ミデア(美的集団)、ピントン工業団地を拠点にタイ投資
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中国家電大手ミデア(美的集団)、ピントン工業団地を拠点にタイ投資
 多くの方がご存知のとおり、ミデア・レフリジェレーション・エキップメント(Midea Refrigeration Equipment、美的集団)は、各種家電製品の製造販売する中国の大手企業です。1986年設立、現在は世界中に33カ所以上に工場を展開、13万人以上の従業員を抱えます。

 海外工場の建設地としてミデア社が選んだ国の一つがタイです。タイは今、世界有数の投資先として多くの投資家たちに注目されている国だといえます。特にタイ東部チョンブリ県、ラヨーン県、チャチュンサオ県にまたがるタイ東部経済回廊(EEC)は、投資先として非常に有益で、ロジスティクスでのメリットほか投資恩典を享受できます。

(EEC詳細:https://www.eeco.or.th/en/government-initiative

 ミデア社が工場建設に選んだ用地は、EEC内のピントン工業団地です。投資先としてピントンを選んだ理由として同社の責任者であるCai Yiao Wu氏は、「ピントン工業団地を知らしめることにより、新たな投資家に対するタイでの工場建設の選択肢を豊かにさせる一助になると思います」と挙げています。

 なぜタイという国を選んだかについては、「政治情勢の安定、タイと中国を根強く結ぶネットワークの存在、そして両国の友好関係が投資を決定した理由です。タイ政府は人々の生活と経済発展を重要視している点も評価されます」。タイ事業の目標については、「ASEANおよび中東市場に向けたより良いサービスを提供するため、中国からタイに生産拠点を拡張していきます」と、Cai Yiao Wu氏は答えています。

 ピントン工業団地への投資のメリットはさまざまです。用地や工場のサイズが多様で、風水の観念にも沿って厳選された土地が用意されています。外国人投資家は土地を100%の所有権で購入することができます。標準型工場は、購入もしくは賃貸を選択でき、入居企業のニーズに応じた注文建築も可能となっています。

 ピントン工業団地は、タイ東部主要の輸出入港であるレムチャバン深海港から約9キロに位置。団地での事業に携わる方々の生活に関しては、高級ホテル、タイ料理および日本料理の各種レストラン、フィットネスセンターなど不便を感じさせない施設を備えています。ピントン工業団地でワークライフバランスの新しい体験を。

(ピントン工業団地詳細:www.pipestate.com
《newsclip》

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