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タイ深南部で爆弾テロ、警官ら5人けが

2021年2月1日(月) 23時30分(タイ時間)
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ警察第9管区
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ警察第9管区
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ警察第9管区
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爆弾テロ現場
写真提供、タイ警察第9管区
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ警察第9管区
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ陸軍PRセンター
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ陸軍PRセンター
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ陸軍PRセンター
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ陸軍PRセンター
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ陸軍PRセンター
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ陸軍PRセンター
爆弾テロ現場の画像
爆弾テロ現場
写真提供、タイ陸軍PRセンター
【タイ】1月30日から31日にかけ、ナラティワート県、パタニー県などタイ深南部の複数の場所で、爆弾が爆発したり、治安当局の詰所が銃撃されるなどした。電波塔や電柱、防犯カメラが放火される被害も出た。

 ナラティワートでは31日午前11時半ごろ、道路に埋設した爆弾が爆発し、現場を走行していた警察のピックアップトラックが大破して、乗っていた警官ら5人がけがをした。

 タイ治安当局はいずれもマレー系イスラム過激派の犯行とみて捜査している。

 タイ深南部(ナラティワート、パタニー、ヤラーの3県とソンクラー県の一部)は住民の大半がマレー語方言を話すイスラム教徒。こうしたマレー系住民の一部がタイからの分離独立を掲げて過激化し、タイ当局と武装闘争を続けている。2004年以降、2万件近いテロが発生し、約7000人が死亡した。
《newsclip》

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