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バンコク首都圏の水道水、水源水不足などで塩分増加

2021年2月4日(木) 00時55分(タイ時間)
【タイ】バンコク首都圏で水道水の塩分濃度が上昇している。3日も都内の一部の地域でWHO(世界保健機関)の飲料水水質ガイドラインの基準値を倍以上上回った。

 首都水道公社(MWA)によると、水源の水不足と潮位の上昇が原因で、2月いっぱい改善されない恐れがあるという。バンコク都庁は、水道水が飲用に適さないとして注意を呼びかけている。
《newsclip》

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