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タイに新型コロナワクチン第1弾到着 中国製、プラユット首相ら6閣僚が出迎え

2021年2月24日(水) 23時43分(タイ時間)
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写真提供、タイ首相府
アヌティン副首相兼保健相(左)とプラユット首相(中央)の画像
アヌティン副首相兼保健相(左)とプラユット首相(中央)
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【タイ】中国・科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチン20万回分が24日、タイに到着した。タイが新型コロナワクチンを入手するのは初めて。

 ワクチンを積んだタイ国際航空機がバンコク郊外のスワンナプーム空港に到着し、プラユット首相兼国防相(元陸軍司令官)、アヌティン副首相兼保健相、アーコム財務相ら閣僚6人が出迎えた。

 タイ政府はシノバックのワクチンを追加で3月に80万回分、4月に100万回分輸入し、医療従事者や基礎疾患がある人などに投与する計画だ。

 5月には英製薬大手アストラゼネカと英オックスフォード大学が共同開発したワクチンのタイ国内での生産を開始し、12月までに6100万回分を供給する。

 計画が実現すると、1人2回の接種で、国民の約半数、3150万人がワクチンの接種を受けることになる。

 一方、タイのバンコク大学が15~17日に実施したアンケート調査(回答数1258人)で、「新型コロナワクチンの接種を受ける権利がある場合、接種を受けるか」という質問に、68.7%が「受ける」と回答した。
《newsclip》


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