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タイ・セントラルのホテル外食会社 2020年37%減収、赤字28億バーツ

2021年3月2日(火) 00時56分(タイ時間)
【タイ】タイ流通大手セントラルグループのホテル外食会社セントラルプラザホテルは2020年の売上高が前年比37%減の132億4900万バーツ、最終損益が27億7600万バーツの赤字だった(2019年は17億4400万バーツの黒字)。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、ホテル事業が65%、飲食事業が18%の減収になった。

 セントラルプラザホテルは「センタラ」、「セントラ」などのブランドでタイとモルディブでホテル45軒(8017室)を運営(2020年末)。このうち18軒(4444室)は同社が所有する。外食事業では「KFC」、「ミスタードーナツ」、「大戸屋」などのタイのフランチャイズを運営する。店舗数は1120店(2020年末)。
《newsclip》


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