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【PR】〈大手企業インタビュー〉ピントン工業団地とタイへの投資を決めた理由は?アイチ フォージ(タイランド)

2021年3月3日(水) 01時19分(タイ時間)
アイチ フォージ(タイランド)の画像
アイチ フォージ(タイランド)
アイチ フォージ(タイランド)の画像
アイチ フォージ(タイランド)
坂本定氏の画像
坂本定氏
 2021年は、世界経済リスタートの年になると思います。各国の投資家たちが再び投資できるよう、準備しています。

 特に、新型コロナウイルス感染において適切に対処できた国ベスト10にランクインしたタイは、地理、資源、物流、人材などといった面も整っています。タイに工場開設して生産拠点を置く場合、多くの投資家は東部経済回廊(EEC)地域 (www.eeco.or.th) を狙います。

 若手投資家たちは、工業団地をどのように選べば、効率よく投資できるでしょうか。今回は、ピントン工業団地への投資を決めた大企業へのインタビューをお届けします。アイチ フォージ(タイランド)は、親会社かつトヨタグループの原材料サプライヤーである愛知製鋼の知識や技術をもとに、2002年にタイに設立し、18年が経つ会社です。2011年、熱間鍛造開始に伴ってピントン工業団地2に移転しました。代表取締役である坂本定氏は、ピントン工業団地について以下のように述べました。

 「ピントン工業団地は、国際港湾レムチャバン港近くでタイの自動車産業集積地に位置するため、物流に優れており、取引先への製品輸送にも便利です。団地内の環境整備もよく、将来に向けて情報やアドバイスなどを受けられます」。

 アイチ フォージ(タイランド)は今後、事業強化、生産製品の多様化に向けて、事業規模の拡大を図っていくとのことです。タイおよび海外の自動車産業顧客のニーズに全面的に応え得るサプライヤーになるべく、より安全性、品質、輸送、コストなどの能力を高めていきます。

 アイチ フォージ(タイランド)について詳しくはこちらまで: www.aichi.co.th

工場用地、即入居可工場をお求めの方は、VR画像でピントン工業団地の新プロジェクトをご覧いただけます:https://www.pipestate.com/ja/ready-built-factories-and-warehouse-rental-4/
《newsclip》


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