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三菱ふそうトラック・バス、インドネシアと台湾でトップシェア維持

2021年3月4日(木) 15時42分(タイ時間)
「ファイター」の画像
「ファイター」
画像提供、三菱ふそうトラック・バス
【インドネシア、台湾】三菱ふそうトラック・バス(川崎市)は3日、ふそうブランドのトラックおよびバスが2020年にインドネシアと台湾でトップシェアを維持したと発表した。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、インドネシアの市場規模は2019年比で51.7%に落ち込んだが、ふそうは同市場で48.1%のトップシェアを維持し、前年からシェアを拡大した。小型トラック部門で「コルトディーゼル」のシェアが58%を記録したことなどが貢献した。中型トラック「フソウ」と「ファイター」は中型部門でシェア22.4%を占めた。

 台湾ではシェア32.2%で、29年連続でトップシェアを維持した。その他の国・地域のシェアは欧州26%、オーストラリア13.1%、ケニア27.7%、シンガポール19.1%、ニュージーランド14.8%などだった。 
《newsclip》

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