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東神開発、ハノイの複合ビル開発に参画

2021年3月9日(火) 01時30分(タイ時間)
【ベトナム】高島屋(大阪市)の連結子会社である東神開発(東京都世田谷区)はベトナムの不動産開発会社チュントゥイグループと共同で、ハノイ市で分譲住宅、オフィス、商業施設からなる複合ビル「ランカスター・ルミネール・プロジェクト」を開発する。

 延床面積7万7828平方メートル(住宅2万6020平方メートル、252戸、オフィス2万6839平方メートル、商業施設6630平方メートル)。東に大使館、役所、オフィスなどが集積する都心部バディン区、西に日本人、韓国人駐在員が多く居住し、高級住宅の開発が活発な新都心カウザイ区との結節点となるエリアに立地する。フェーズ1の住宅分譲は2021年春から、フェーズ2の賃貸事業(オフィス、商業施設)は2022年を予定。総事業費約100億円を見込む。
《newsclip》


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