RSS

4月からタイ入国時の隔離期間短縮 14日が7~10日に

2021年3月22日(月) 00時34分(タイ時間)
【タイ】タイ政府は新型コロナウイルス感染症対策でタイ帰国・入国時に義務付けている14日間の隔離について、4月1日から、期間を短縮する。19日の新型コロナ対策センター会議で承認した。

 外国人の入国に際しては、4月1日以降、▼出発前72時間以内の検査で新型コロナ陰性だったことを証明する証明書があり、14日以上前に新型コロナワクチンを接種したことを証明する証明書がない場合、隔離期間は入国から10日間で、隔離期間中に2度、PCR検査を行う▼出発前72時間以内の検査で新型コロナ陰性だったことを証明する証明書があり、14日以上前に新型コロナワクチンを接種したことを証明する証明書がある場合、隔離期間は入国から7日間で、隔離期間中に1度、PCR検査を行う▼出発前72時間以内の検査で新型コロナ陰性だったことを証明する証明書がなく、14日以上前に新型コロナワクチンを接種したことを証明する証明書がある場合、隔離期間は入国から7日間で、隔離期間中に2度、PCR検査を行う――。

 隔離期間中にフィットネスルーム、プールなどを利用することも認める。

 タイ保健省が指定する新型コロナ変異株が流行している国・地域から入国する場合は隔離期間14日間。
《newsclip》


新着PR情報