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首都の大気汚染 ジャカルタ9位、バンコク35位、東京72位

2021年3月23日(火) 01時12分(タイ時間)
【アジア】スイスのIQエアが世界の大気汚染状況を調べた「ワールドエアクオリティリポート」で、各国・地域の首都で2020年に大気中の微小粒子状物質(PM2.5)の年平均濃度が最も高かったのはデリーで、1立方メートルあたり84.1マイクログラムだった。

 WHOの基準値は年平均10マイクログラム。

 2位はダッカ77.1マイクログラム、3位ウランバートル46.6マイクログラム、4位カブール46.5マイクログラム、5位ドーハ44.3マイクログラム、6位ビシュケク43.5マイクログラム、7位サラエボ42.5マイクログラム、8位マナーマ39.7マイクログラム、9位ジャカルタ39.6マイクログラム、10位カトマンズ39.2マイクログラム。

 東北・東南アジア諸国・地域の首都は12位ハノイ37.9マイクログラム、14位北京37.5マイクログラム、28位ビエンチャン22.4マイクログラム、32位プノンペン21.1マイクログラム、33位ソウル20.9マイクログラム、35位バンコク20.6マイクログラム、48位クアラルンプール16.5マイクログラム、64位台北12.6マイクログラム、66位シンガポール11.8マイクログラム、72位東京10.1マイクログラム――など。
《newsclip》

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