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タイ北部で40度、暑期本格化

2021年3月29日(月) 23時37分(タイ時間)
【タイ】暑期が本格化し、タイ各地で気温が上昇している。

 タイ気象局によると、29日の最高気温は北部のメーホンソン県、ターク県などで40度に達した。バンコクは38度(最低気温25度)、北部チェンマイ県は39度、東北部ナコンラチャシマ県は39度だった。

 気象局は火曜から金曜にかけてのバンコクの気温を最低25~28度、最高37~38度と予想している。

 一方、タイ北部、東北部の一部地域では、野焼き、山火事が主因とみられる大気汚染が続いている。

 タイ天然資源環境省公害管理局によると、29日午後11時時点の空気質指数(AQI)は北部のチェンライ県メーサイ郡で365と「健康に悪影響がある」とされる200を大きく上回った。チェンライ県チェンライ市159、チェンマイ県チェンマイ市154、メーホンソン県メーホンソン市197、東北部ウボンラチャタニ県ウボンラチャタニ市170など「健康への悪影響が始まる」とされる100を超えた観測地点も多い。バンコク都内のAQIは14~45だった。
《newsclip》

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