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三井不動産とフレイザーズ、タイ東部チャチュンサオに物流施設

2021年4月7日(水) 22時31分(タイ時間)
【タイ】三井不動産はタイ最大級の財閥TCCグループ傘下の不動産大手フレイザーズと共同で、バンコク東郊のチャチュンサオ県バンパコンで物流施設を開発する。7日、第1期部分に着工したと発表した。

 プロジェクト名は「(仮称)バンパコン物流施設計画」。敷地面積約29万9000平方メートルで、倉庫8棟(延床面積約16万平方メートル)からなる。第1期部分は平屋建て1棟、延床面積約2万2000平方メートルの最大4区画まで分割可能なマルチ型物流施設。第2~4期はマルチ型物流施設に加え、テナント企業の需要に合わせて、BTS倉庫、冷凍倉庫、危険物倉庫、税関不要のフリートレードゾーンなども検討する。第1期は2021年11月竣工、最終の第4期は2023年竣工を見込む。
《newsclip》


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