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飲食店、コンビニの営業時間制限など タイ政府、新型コロナ対策で規制強化

2021年4月16日(金) 23時50分(タイ時間)
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画像提供、タイ首相府
【タイ】タイ政府は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、17日から2週間の予定で、飲食店やコンビニエンスストアの営業時間制限、娯楽施設の閉鎖といった措置を導入する。16日の新型コロナウイルス感染症対策センター会議で承認した。

 全土でパブ、バー、カラオケ、マッサージパーラーなどの娯楽施設を閉鎖する。ショッピングセンターの営業時間は午後9時までとする。教育機関は対面授業を中止。50人以上のイベント、集会は原則禁止する。飲食店での酒の提供を禁止する。

 全77都県のうち、バンコク、コンケン、チョンブリ、チェンマイ、ターク、ナコンパトム、ナコンラチャシマ、ノンタブリ、パトゥムタニ、プラジュワブキリカン、プーケット、ラヨン、ソンクラー、サムットプラカン、サムットサコン、サケーオ、スパンブリ、ウドンタニの18都県を厳重管理地区(レッドゾーン)に指定し、飲食店の店内営業を午後9時まで、持ち帰りを午後11時までとする。コンビニエンスストア、スーパーマーケットなどは午後11時~午前4時の営業を禁止する。

 その他の59県は管理地区(オレンジゾーン)に指定し、飲食店の店内営業を午後11時までとする。
《newsclip》

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