RSS

駐在員向けアパートの平均賃料 アジア1位は香港、バンコク49位

2021年4月21日(水) 00時39分(タイ時間)
【アジア】英人材調査会社ECAインターナショナルが世界の主要都市の外国人駐在員向けの一般的なアパート(3寝室、家具なし)の賃料を調べたリポートで、アジアで月額賃料が最も高かったのは香港で1万769ドルだった。

 調査は2020年9月に実施。香港はニューヨークを上回り4年連続で世界1位だったが、賃料自体は新型コロナウイルス感染症の影響で前年調査から平均6%下がった。

 2位以下は東京9317ドル、上海5222ドル、横浜5168ドル、ソウル5107ドル、北京4599ドル、大阪4278ドル、シンガポール4210ドル、台北4101ドル、ムンバイ3980ドル。

 バンコクは49位。賃料が平均12%下がり、前年調査から19ランク下げた。
《newsclip》