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相鉄グループなど、バンコクのマンション開発に参画

2021年4月29日(木) 01時06分(タイ時間)
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完成イメージ
画像提供、相鉄不動産
【タイ】相鉄グループの相鉄不動産(横浜市)とマーキュリアインベストメント(東京都千代田区)は28日、タイの自動車部品大手タイサミットグループと、バンコクの分譲マンション開発プロジェクトへの投資に関する合弁契約を締結したと発表した。

 バンコクの都市鉄道ブルーライン(地下鉄MRT)・フワイクワーン駅から約250メートルに立地する2棟構成のマンション開発プロジェクト「ザ・ステージ・マインドスケープ・ラチャダ・ホイクワン」のうち先行して開発するA棟に参画する。

 A棟は土地面積3472平方メートル、地上29階、合計床面積2万9135平方メートル、総戸数477戸で、住戸面積26.09~59.95平方メートル。プール、ジム、多目的ルーム、大浴場、スカイガーデンなどを備える。

 相鉄不動産とマーキュリアは現地に設立した合弁会社を通じ、タイサミットグループ傘下で「ザ・ステージ・マインドスケープ・ラチャダ・ホイクワン」を開発するリアルパートナーズ・デベロップメント社にメザニンローン(返済順位がシニアローンより劣後し、エクイティより優先されて回収されるローン)を拠出する。また、マーキュリアは現地法人を通じ、プロジェクトの進捗などを管理する。
《newsclip》