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【PR】2021年の最も勢いがあるタイ工業団地紹介、EEC域内工場インタビュー

2021年5月1日(土) 02時30分(タイ時間)
C.I. Group Public Company Limitedの画像
C.I. Group Public Company Limited
CIG製品の画像
CIG製品
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CIG製品
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CIG製品
 世界経済は昨2020年に停滞してしまったかのように見えますが、自社事業の発展性を刺激するために今後も新規投資の機会を探る企業は存在します。

 注目すべきはその投資先です。生産拠点に可能な限りの拡張余地を備えるべきであり、そのニーズに応える工業団地がタイに存在すると、世界各国の投資家は見込んでいます。中国との身近さ、タイ政府が推進する東部経済回廊(EEC)という国家プロジェクトの存在、さまざまな投資恩典を付与するタイ投資委員会など、投資家はビジネスを展開する上でタイ政府から多くの恩恵を受けることができます。

 投資に関する詳細:https://www.boi.go.th/index.php?page=index&language=ja

 しかし、EEC地域には数多くの工業団地が存在します。何を基準として進出先を絞るべきでしょうか。そこで今回は、現在タイで最も勢いのある「ピントン工業団地」に投資する上場企業、C.I.グループ(CIG)をご紹介いたします。

 CIGは、空調機や冷凍冷蔵庫用の熱伝達装置や熱交換器コイル、バスコイル、レールコイル、AHU空気清浄機などを主にOEMで製造する上場企業です。ピントン内の工場で工場長を務めるエークチャート・プンサノ氏は、同社がピントン工業団地を選んだ理由について、「我社は輸出を目的とした製品を多く製造しています。ピントン工業団地はレムチャバン港に近く製品輸送にとても便利です」と述べています。「ピントン工業団地は、電力や水道といったインフラが完備されていて、通信設備も最新。生活面においてもホテルやレストランが揃っており、ビジネスでもプライベートでも快適、団地とのコミュニケーションも迅速です」と評価。「CIG社の将来的な目標は顧客と共に製品を開発することで、自社ブランドの確立を計画中です」と話しています。

 CIG詳細:https://www.cigblusolutions.com

 ピントン工業団地は現在、レムチャバン港およびラヨン県マプタプット港付近に新規プロジェクトを開発中で、視察および予約も可能です。ホテル、セミナールーム、レストラン、フィットネスといった設備も揃った工業団地です。

 団地詳細:https://www.pinthongindustrial.com/ja/home-4/
《newsclip》

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