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新型コロナ変異株で日本が水際対策強化 ベトナム、マレーシア、タイなど6カ国対象

2021年6月1日(火) 16時19分(タイ時間)
【ベトナム、マレーシア、タイ】日本政府は1日、ベトナムなど6カ国・地域を新型コロナウイルス感染症の「変異株B.1.617(インド型変異株)指定国・地域」に指定し、水際対策を強化すると発表した。6月4日から実施する。

 6カ国・地域はアフガニスタン、ベトナム、マレーシア、タイ、米国(アイオワ州、アイダホ州、アリゾナ州、オクラホマ州、オレゴン州、カリフォルニア州、コネチカット州、コロラド州、デラウェア州、ニューヨーク州、ネバダ州、ネブラスカ州、メイン州、モンタナ州、ロードアイランド州)、ドイツ。

 アフガニスタンからのすべての入国者および帰国者は検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で10日間待機し、入国後3日目、6日目、10日目に改めて検査を受ける。アフガニスタンからの在留資格保持者の再入国は当分の間、特段の事情がない限り拒否する。

 ベトナム、マレーシアからのすべての入国者および帰国者は検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機し、入国後3日目および6日目に改めて検査を受ける。

 タイ、米国(指定の州)、ドイツからのすべての入国者および帰国者は検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機し、入国後3日目に改めて検査を受ける。
《newsclip》