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三菱商事、ラオスの大規模陸上風力発電所に出資参画

2021年6月16日(水) 23時39分(タイ時間)
【ラオス】三菱商事は16日、東南アジア最大の陸上風力発電所「モンスーン陸上風力発電所」(設備容量600メガワット)をラオスで開発するインパクトエナジーアジアデベロップメント(IEAD)社に出資参画すると発表した。

 モンスーン陸上風力発電所はラオス南部のセコン県とアッタプー県に立地し、2021年着工、2024年運転開始の予定。電力はベトナムの国営電力会社ベトナムエレクトリシティに25年契約で売電する。

 三菱商事グループが43%、タイのアースパワーインベストメントが57%出資する中間持ち株会社がIEADの株式55%を取得する。残る45%はタイ政府系石油会社バンジャークペトロリアム(BCP)傘下の再生可能エネルギー会社BCPGが出資する。
《newsclip》