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2021年1.8%増 タイ中銀がGDP見通し下方修正

2021年6月23日(水) 23時37分(タイ時間)
【タイ】タイ中央銀行は23日の金融政策委員会(MPC)会合で、タイの国内総生産(GDP)見通しを3月時点の2021年3%増、2021年4.7%増から2021年1.8%増、2022年3.9%増に下方修正した。

 インフレ率見通しは2021年1.2%、2022年1.2%。

 新型コロナウイルスの感染に歯止めがかからないことから、外国人旅行者数、内需などの見通しを引き下げた。タイの2020年のGDPは6.1%減だった。

 MPCは同日の会合で、政策金利(翌日物レポ金利)を年0.5%で据え置いた。
《newsclip》

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