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【PR】〈インタビュー〉タイ工業団地、投資先選定においての最優先事項とは? 経営者からのアドバイス

2021年7月1日(木) 01時00分(タイ時間)
UNIC TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD.の画像
UNIC TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD.
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UNIC TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD.
タイ工業団地、投資先選定においての最優先事項とは? 経営者からのアドバイス

 昨2020年の世界経済は停滞を余儀なくされました。そのため投資家は、今後の長期的戦略において自社事業の流動性を刺激するべく、堅実な投資の機会を模索するでしょう。生産拠点を最大限に拡大するためにさまざまな国の工業団地への投資を検討するはずです。そのような不動産投資に対して、タイは最も有益な工業団地を揃えている国といえます。実際にこれまでも、国家プロジェクトの東部経済回廊(EEC)の開発やタイ投資委員会(BOI)など、タイ政府は投資家に数多くの恩典を付与してきました。

 詳細:https://www.eeco.or.th/en, https://www.boi.go.th/ja/index/

 EEC地域にはすでに、数多くの工業団地が存在します。その中でも話題に上るのが「ピントン工業団地」です。ピントンは東部チョンブリ県と同ラヨン県でおよそ7500ライ(1ライ=1600平米)の6カ所のプロジェクトを開発しています。投資家はピントン工業団地ウェブサイト内の360度アプリで(VR360度)物件を確認することができます。賃貸倉庫、ホテル、セミナールーム/レストラン/フィットネスなど、団地内全体の施設を御覧ください。

 詳細:https://www.pinthongindustrial.com/ja/home-4/

 今回紹介のUNIC TECHNOLOGY (THAILAND) CO., LTD.(ユニック・テクノロジー・タイランド)は、プラスチック樹脂染色メーカーです。最高品質の製品の開発を維持するべく、顧客との協力体制を常に維持しています。

 マーケティングマネージャー兼購買マネージャーのジェーンワラー・アッカラサミット氏によると、同社のピントン内での操業は23年に及びます。ピントンを選んだ理由は、「レムチャバン港に程近く、各種施設も完備されています。周辺地域へのアクセス至便な幹線道路が整備され、EECの中心地ともいえるロケーションだからです」と述べています。

 ユニック社は今後、プラスチック樹脂製品の価値を高めながらEECプロジェクトを支え、ASEAN自由貿易地域(AFTA)や東アジア市場への供給も見込んだ生産拠点となるべく、工場の体制を整えていくとしています。環境に優しい事業にも取り組み、これからも安全確保を維持し、より良いイメージ作りと社会的責任の達成を目指します。

 プラスチック染色についての詳細:https://www.unicgroup.com/?lang=en

 以上が、工業団地選びのおおよそのガイドラインです。 投資は莫大な出費が伴います。 立地条件の良い土地と満足が得られるサービスの追求は、工業団地選定において最重要な項目です。ピントン工業団地はそのようなニーズに全て対応し得る、現在タイで最強の工業団地と評して良いでしょう。

 詳細:https://www.pinthongindustrial.com/ja/home-4/
《newsclip》