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日本政府、新型コロナ禍のミャンマーに酸素濃縮器供与

2021年7月21日(水) 23時36分(タイ時間)
【ミャンマー】日本政府は21日、ミャンマーでの新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ミャンマー国民への直接の支援として、国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)を通じ、新型コロナの治療を行うヤンゴン地域の医療機関に酸素濃縮器を最大700台供与すると発表した。

 また、近日中に、新型コロナ患者の治療を行っている各地の医療機関に救急車14台を引き渡す予定。

 ミャンマーでは6月以降、新型コロナの感染者数が急増し、毎日数百人の死者が出るなど、感染状況が急激に悪化している。日本政府は21日、ミャンマーを「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」に指定し、24日から、ミャンマーからのすべての入国者および帰国者に検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での6日間の待機を義務付ける。
《newsclip》

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