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ミャンマーのGDP18%減 世銀予測

2021年7月26日(月) 22時41分(タイ時間)
【ミャンマー】世界銀行は26日に発表したミャンマー経済に関するリポートで、同国の2021年度(2020年10月~2021年9月)国内総生産(GDP)が新型コロナウイルス感染症と今年2月の軍事クーデターの影響で前年度比18%減になると予想した。

 経済活動が停滞し、ミャンマーの通貨チャットは1月後半から7月半ばまでの対米ドル下落率が約23%に達した。経済状況は5、6月に一部で安定する兆しを見せたが、7月に入ると新型コロナの感染が急激に拡大した。
《newsclip》