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タイSCGPとレンゴーの合弁、21億バーツでインドネシアの段ボールメーカー買収

2021年8月22日(日) 22時50分(タイ時間)
【インドネシア】レンゴー(大阪市北区)は20日、同社が30%、タイ包装材大手SCGパッケージング(SCGP)が70%出資するタイの合弁会社タイ・コンテナーズ・グループ(TCG)がインドネシアの段ボールメーカー、インタングループの3社を買収したと発表した。

 インタン社、バハナ社、ラピパック社のそれぞれの株式の75%を取得した。SCGPによると、買収額は約21億バーツになる見通し。

 インタングループはジャワ島東部のスラバヤ市近郊、中部のスマラン市近郊、西部のジャカルタ市近郊およびスラウェシ島北部の4拠点に段ボール工場を持つ。年商約30億バーツ。

 レンゴーはインドネシアで、食品大手インドフードとの合弁会社であるスリヤ・レンゴー・コンテナーズの保有する段ボール工場4拠点、TCGを通じて段ボール工場3拠点を展開し、今回の買収で段ボール工場11拠点の体制となる。
《newsclip》

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